脱サラのやまもと♪

ブラック企業に入社して5年。脱サラをする為に四苦八苦しております。


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おっぱい・ロマンスと野望と失望

【おっぱい・ロマンスと野望と失望】

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【目次】

序章:おっぱい・ロマンスの目覚め

ドビュルルルルルルル!ドビュルルルルルルル!

今日も目覚ましの音をけして目が覚めたがやけに体がだるい。熱を測ったら案の定の熱だ。そんな辛いときに、女性でもそばにいてくれたらよかったのかと。少し血迷うが、結婚は絶対にしたくないという信念は変わらず。

一人で水とロキソニンをのんで対処する。 今日は寝て終わりだな。。。

第一章:おっぱい・ロマンスと錬成費

そもそも、なぜこんな体調を崩したのかと言えば、

昨日のくそ炎天下の中でゴルフを行い、しかも私は3時間睡眠だった。

ハーフコンペと聞いていたので9ホールでプレイは終了するとおもっていたのだが、

良く案内を読んだらハーフ&ハーフコンペとあるではないか。

つまりは、18ホールをフルに回らないといけない。完全に着替えもないし、準備不足だった。その帰り道、寝不足でひたすら運転をこらえながら2時間走り続けた。

夕方の18時に会社に戻り、残業を少ししてやっと帰る事ができる。

とぼとぼと体調が悪い中、家に帰る途中少しお酒を飲んだ。

こんな疲れている時は、女性のおっぱいの隙間に入り込みたい気分になる。

でも、それは簡単な事ではなく、彼女を作るには時間もお金も必要なこともわかっている、今日は会社でもらった錬成費1万円をおっぱいパブで使ってしまおうかと悩んだが、そんな勇気もなくそっと自分の鞄にしまった。

第二章:おっぱい・ロマンスと嫉妬団

帰り道、やたらと沢山のカップルを見かけた、隣の芝は青く見えるというのはこの事だと自分になんども言い聞かせた。正直にいうが、恋愛で楽しいのなんて付き合って一番最初の性行為を行うまでの期間だけだ。それは、15人ほどと付き合ってきて良く理解している。そして、付き合った先になにがあるかと思えば結婚だ。もう勘弁してほしい。

自分が生きるのに必死なのに、彼女が今後する不倫のリスクと離婚のリスク、そして、子どもの養育費のリスクを背負えるわけがない。

そんなのは億万長者のかたに沢山子どもを生んでもらいたい気分だ。

結婚して子どもをつくるの当たり前の時代は終わったんだとまた自分で納得させる。

でも、カップル達が今日もまぶしい。

「さっきの子おっぱい、結構大きかったな・・・」独り言を吐いて帰る。

第三章:おっぱい・ロマンスと隙間岳

そんな彼女を作らないと決めた自分にも、友達くらいはいる。

その友達のお姉さんがなんと自分を呼んで居酒屋に行こうと言い始めた。

友達のお姉さんはすでに結婚しているのだが、まぁたま女性とお酒が飲めるもいいもんだなと思い、友達には是非参加させて欲しいと頼んだ。

友達と友達のお姉さんとお酒を飲みにいく当日、仕事だった。

仕事が終わった後に急いで居酒屋に駆け付けたら、もう二人ともべろべろだった。

友達のお姉さんもかなり酔っており、じぶんにかなり強いお酒を薦めてきたので、それを飲んだ。言っておくが自分はかなりお酒に強い。社会人になり、1年目に毎週嘔吐するほど鍛えてもらった過去がある。そのお陰か、健康診断では「高尿酸血症」という痛風目前の症状がでている。

べろべろになり、友達の家に3人でとまる事になった。

私がトイレを借りて出ると、カーテン越しに友達のお姉さんがお風呂にはいる準備をしており、そこに胸の影もしっかりあった。

その光景が目に焼き付いてしまい、眠る時も何かが起こるのではないかと思い一睡もできなかった。その何かが起こる事はなかったが、すごい胸だった。

「あの隙間岳に登山にいきたい。。。」また独り言をぼやいて友達の家を後にした。

第四章:おっぱい・ロマンスと残骸兵

ガリガリと変な音がした。

かかとを見るとコガネムシの残骸にアリが群がっている。

2割ほど踏んでしまったようだ。自分が死んだとしても、このコガネムシのような感じちっぽけな事で地球にとってはなんと変化もない日常が普通にまわっていく事は分かっている。そんなつまらない人生につまらない会社に我慢して残り続けて一体自分は何がしたいのだろうと少し疑問に思った。つまらないなら楽しい事をすればいい。

酔いしれたいなら、酔いしれる場所に一人でも行けばいい。

結局、こわい。勇気がない。おっぱいを掴みとれないのも、自分が結婚や女性に対してすごく臆病になってしまっている。

彼女に困っていなかった時は、自身が満々だったような気もしている。

今の自分はこの踏まれたコガネムシだ。

最終章:おっぱい・ロマンスと革命軍

自分がやりたいことをひたすら書き出す。

おっぱいが触りたい、その為には彼女を作るもしくは、お金を払ってお店にいく。

できれば、素人のおっぱいが良いと思う。その方が興奮するからだ。

そして、どうしたら彼女を作れるか。昔は良くクラブに行っていたが、最近のクラブは若い子が多すぎてなかなか会話が難しい。っと言ってもまだ自分は26歳だから頑張ればなんとかなるのかな。いや、それよりも最近流行りの相席屋にいった方が確実に女性と話しをするきっかけは作れる。よし、友達と毎月相席屋に行こう。

旗を掲げろ!!これから、やっと旅が始まる。

縮こまっていたコガネムシのような人生からの決別。

さぁ、旅にでるんだ。おっぱい・ロマンスと革命軍!!

 


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