脱サラのやまもと♪

ブラック企業に入社して5年。脱サラをする為に四苦八苦しております。


スポンサードリンク
JINS SCREEN

早起きすれば成功者になれる訳ではない。

f:id:t224yamamoto:20170405152446j:plain

月曜日が最高に嫌な皆様、お疲れ様です。

私もサザエさんシンドロームになりながら今この記事を書いている所存でございます。

 

この前、会社を辞めた同期がこんな事を言っている事を思い出しました。

「知ってるか?成功者はみんな早起きらしい。だから、俺も早起き始めるんだ。」

その時に、聞いて思った時は「なるほどね」って思っていたのですが、

よくよく考えてみると、それは違うのではと思ってきました。

 

社畜なのに無理やり早起きしたら、体を壊しかねない。(笑)

そもそも、社畜という悪循環のルーティンにはまっているという視点が欠落しているからです。

 

朝早く出社して仕事をしていたとしても、

ブラック企業社畜をしていると、空気を読む残業があったり、

次々と仕事を振られたりで、帰るのがなんだかんだで21時を過ぎてしまう事があります。そんな時に、次の日も次の日も早起きしていたらどんどん寝不足になり、

結局、早起きは続かずに終わってしまうのではないでしょうか。

だから、ブラック企業社畜はまず早起きが続けられない。

 

ゆえに、ブラック企業から脱出し、そのルーティンから抜け出す事がまず大事である。

社畜をしているとストレスが溜まる事が多いと思います。そんな愚痴話をするのは基本朝ではなくて夜です。

夜に酒を1杯だけもう1杯だけ。っと飲み進めたら瞬く間に次の日に起きれるはずがない。

社畜という根っこから脱却しない限り早起きができる可能性がどんどん低くなる。

低くなるがゆえに成功者にはなれない。

 

いきなり早起きすればよい。という事ではなく。

どうしたら早起きをストレスなくできるかという環境づくりが大切だと思います。

 

社畜をしていてもストレスが溜まり、ひたすら我慢をし続けた挙句、

自律神経が乱れて不眠症になり、鬱になっていたら意味がない。

それなら、夜は酒を飲みに行き、ストレス発散して次の日はギリギリまで眠った方が社畜スタイルにはふさわしいのです。

 

じゃぁ!!どうしたら、早起きのできる成功者になれるのか。

それは時間を自分で制御できる立場になるという事です。

結論、社畜を辞める事です。

 

もちろん、ホワイト企業で定時にキッカリ帰れるなら話は違ってくると思います。

ブラック企業社員である以上、夜は残業との闘いです。

 

成功者は、自分の好きな時に、誰にも指図されず、ストレスも最小限に抑えて自律神経を整え居ている。から飲みに行く回数も少ない

ゆえに、夜は早く眠る事ができて朝も特にストレスや決められた出社というルールもないから気持ち良く自ら起きる事ができると思います。

 

なので、成功者が早起きだから自分も早起きする!は、

少し違っており、その自分の足元をしっかり見て、

その根っこがブラック企業によって腐っていないかをまず確認しなければなりません。

 

以上。

明日からも仕事頑張りましょう。

 


スポンサードリンク
JINSサングラス