営業ツライ時、俺はこうして乗り切った。


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40日間中、3日休み。

絶対達成しないといけないノルマ。

プロジェクトのプレッシャー。

毎週、数字を詰められる会議。

イデアのでない企画会議。

 

もう営業限界だわ。

 

たった5年だが、

1000回は思ったことであろう。

 

そんな営業ツライ。

もう限界だと思った時。

 

私はどうやって乗り越えてきたか。

書いていこうと思う。

 

1.本屋にいく。

その時、自分がどんなキーワードで悩んでいてどのように解決したいか、自然とその本の前に足が進むであろう。

会社を辞めてフリーで働きたいのか。

もっと営業面を磨きたいのか。

ただ名言集を読んでモチベを上げたいのか。悩みがでた時は、まず本屋にいく。

悩みの種を解決する。

 

2.サボる。

喫茶店に行くもよし。電車で爆睡するもよし。マンガ喫茶に行くもよし。家に帰るもよし。リフレッシュする事で、自分はこのままでいいのか?と客観的に考える事ができる。

ノルマに追い詰められた時。

どうしたら解決できるかを冷静に戦略を練る事に繋がる。無理して営業を仕掛けても弾かれるのは目に見えている。そんな時は、一旦サボる。冷静に自分の状況と解決方法を対策していこう。

 

3.殺されはしない。

営業はゲームだ。いくら失敗をしようが、数字が足りなかろうが、ノルマがダメであったとしても。殺されはしない。その事だけは、忘れないでほしい。

売上を上げる為のゲーム。

会社をクビになったとしても、退職したとしても仕事なんて探せば沢山ある。

だからこの営業というゲームを全力で楽しむ。殺されはしない。その考えを根っこにしておくといい。辞めてもいいだ。もっと仕事は自由な発想で楽しんだ方がいい。人生の大半は仕事をしないといけない。もちろん、不労所得の仕組みを作れればいいが。大半の人の大半は仕事がメインだ。せっかくなら楽しめるような心の持ち用でいよう。

 

4.最後に。

貯金と投資。仕組み作り。

もらった金を、全て酒や女に。

使ってしまってはいないだろうか?

その一部は貯金に回そう。

いざという時に、さすがに0円では喫茶店で人生戦略を練る事もできないだろう。

そしてもう一部を、仕組み作りに回そう。株やブログ、ユーチューブでも良い。ちょっとでも金になりそうな種を植えておく事で安心感が生まれるし。

以外と始めてみると面白い。

3.の殺されはしない。でも書いたが、いつでも辞めれる。という余裕を持つために必要になる。

 

この4つのことを意識すれば、

ツライ営業も、

少しラクに思えないだろうか。

ちょっとでも、ツライ営業マンが減りますように。