連勤の嵐が終わる時〜連勤奮闘日記〜


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1ヶ月と1週間。休んだのは3日間。

常に頭痛がした。身なりもどんどんだらしなくなった。髭は少し伸ばしたまま、靴も同じ。ほとんど同じ格好。

同じ格好の方が朝、選ぶ時間を短縮できた。

ストレスが溜まり、メンタルがやばくなると。酒を飲むが、体が辛くなる。

 

朝起きて、

すぐシャワーを浴び、スーツを着る。

朝食なんて食べずに、すぐに出発。

起きてから20分で出発するのにも慣れてきた。

 

夜は泥のように眠る。

営業中にサボってもみるが、

全く休んだ気にはならなかった。

誰の目も気にしないで眠る家と、

騒音や人気が溢れる所の椅子で座っているのとでは、疲れの取れ方は全く違う。

そりゃそうだ。

久しぶりに、2連休が近づいている。

 

疲弊しすぎて、休みが嬉しい物だったのかも忘れてしまっている脱け殻状態。

 

鬱にならなくて良かった。

とにかく今日は熟睡して、

明日は温泉に入ろう。

 

まずは疲れを完全に

リセットする必要がありそうだ。

やはり休みが1日だけだと全くリセットされない。

 

こんな辛いのが、

死ぬまで続くと思うと虚しくなる。

 

正社員は安定と言われているが、

潰れればいとも簡単にニート

 

それなら、最初からニートになり。

稼ぐ方法を考え続けた方がリスクが少ないような気もする。

 

自分が会社にしがみついて、

40歳をすぎて、倒産した場合。

奥さんや子どもがいた場合。

を考えると、結婚なんてできる勇気はなかった。自分が生き延びるのに必死だからだ。

 

解決する方法は、

金を稼ぐ仕組みを今のウチから仕込んでおくことだ。

金が入る仕組みさえあれば会社が潰れてもいい。

 

普通の人は、正社員で。

仕事以外の時間は、遊びに使う。

自由を掴むには圧倒的な努力が必要だ。

仕事が終わった後に、どれだけ稼ぐ仕組み作りをできるか。それが自分の時間だ。

正社員なんてのは、時間を売っているようなもの。

それ以外の時間も稼ぐ事だけを考えるんだ。

 

そう思ったら、

365日仕事。

365日連勤みたいなもんだ。