脱サラのやまもと♪

ブラック企業に入社して5年。脱サラをする為に四苦八苦しております。


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結果を出す営業マンは、自宅に帰る。

はじめに・・・

大学卒業後、5年間広告代理店の営業をしてきた。

「たった5年間で営業を語るんじゃねぇ」と思うかもしれないが、

まず聞いてほしい。

入社1か月で新規契約を獲得してきた。

これは70年以上続く会社の中で最短記録らしい。

運が良かっただけかもしれないが、

5年間ノルマを一度も達成できなかった事もない。

業界によっては色々なノルマがあると思うが、

この5年間でノルマの達成できない営業マンは詰められて辞めていった。

 

そのせいか、私以外の若手はほとんどいない。

私の一番近い年齢の人で40歳以上になる。

 

私が言いたいのは、

小さい会社、

そして、いろいろな営業がある中で、

根拠なしに、すごいだろと自慢したいワケではなく。

ただ、今ある場所で営業職で優位なポジションについた方法である。

 

もうすぐ辞めるので、

まだ営業マンを頑張っている方へ、

少しでも参考になればと思いまとめておこうと思う。

 

【目次】

 なんだかんだ質より量である。

中小企業の広告代理店に入社した。

最初に教えられた研修は電話の取り方。

名刺の交換の仕方。

商品(広告枠)の金額。

この企画書を渡された3日後には、

飛び込み営業に駆り出された。

 

クソな先輩もいて、度胸試しといい。

高級百貨店で名刺配りもさせられた。

グッチの販売員と名刺交換したのが懐かしく思う。

そして、毎日高層ビルを上から下まで、

飛び込み営業した。

 

ある時は、通り道を決めて、

株式会社とある所すべてに飛び込み営業した。

 

やはり数をこなすと、

すこし気の合うお客さんに出会うものだ。

そして、そのお客さんから教わる事は非常に多いし。

序盤からお世話になっているお客さんは数年経った今でも、自分を助けてくれる事も沢山ある。

 

一度つながりができると、

他にも色々な仕事を勉強することになるから、

また営業する時に違う引き出しを持つことができる。

まずは量をこなす事。

それが一番早く成長できると思っている。

 

素直である事。

絶対に嘘はつかない。

自分が間違っている時は、

早めに誤った方がいい。

言い訳しても、

絶対に相手は噛みついてくるし、

余計、面倒になる。

嘘がバレたときは、なぜ嘘をついたのか。

をこっぴどく叱られる羽目になる。

 

人が何かを教えてくれている時は、

素直にまずは受け止めてみる事も大切だと思う。

年数が経つとそれを忘れてしまう事がある。

自分の実力がそこそこ周りに周知されてきて、

天狗になってくると、

「俺はお前なんかに言われなくてもわかってる!!」

なんて思ってしまう事もあるが、

それは大きな間違いだ。

 

人の意見には金になるアイデアが沢山詰まっている。

人の話を素直に聞けなくなってしまっては、

営業としては致命的であると思っている。

・わかりません。

・申し訳ありません。

・教えてください。

これさえしっかり言える人間ならば、

そのうち結果はついてくる。

 

徹底的にサボる。

営業は疲れる。

上司には会議でも日ごろも、うるさく言われ、雑用も任される。

客からは、そんな事を気にするのか、っていうくらいの、

理不尽なクレームを受けたり、八つ当たりもある。

業者にはできません。と簡単に言われることもある。

 

クタクタになる。のは分かる。

みんなクタクタだ。

そんなときは、徹底的にサボれ!!

 

もちろんバレてはいけない。

上手にサボるのだ。

上司だって、サボっているのが見え見えなのに、

叱らないと、またその上司に叱られてしまう。

 

だから、サボれる時に徹底してサボれ!!

 

オススメのサボり場所とストレス発散レベルをまとめておく。

・公園 レベル1

公園はそこらへんにあるからサボりやすい。

もし電話がかかってきたとしても、

サボりだと気づかれにくい場所でもある。

だが、天候にもよるし、虫も多い。人の目も気になる。

明らかにダメなサラリーマンオーラを醸し出す事になる。

休めたとしても10分程度が限界であろう。

 

・喫茶店 レベル2

200円ほど払えばコーヒー飲めて、椅子にも堂々と座っていられる。

電話がかかってきたとしても、お店の外に出ればいい。

サラリーマンの定番であろう。

 

・電車 レベル2.5

喫茶店とは違いお金はかからない所がメリットだが、

喫茶店と違い人の目が気になる。

終電まで眠り、また、反対側の電車に乗り終電まで眠る。

運悪く社内の人にも見られかねない。

だが、営業先に行く途中ですとごまかせれる点はGOOD。

 

・自宅 レベル4

通勤時間がかかる人には厳しい所だ。

私は今日、クタクタだった。

2時間あったので、30分で家に帰り。

家で堂々と布団でゴロゴロして、30分で営業に戻った。

やはり自宅は最高だ。

 

他、映画や温泉、水商売系やギャンブルなど、

携帯の連絡が一切取れなくなる状況は一番危険だ。

取れないという状況がストレスになるので、

サボりたいなら、自宅に帰ろう。

 

徹底的にサボる事でリフレッシュ。

オーダースーツに7万かけてみる。

オーダーでカノニコの生地を使い、

スーツを作ったが、見た目がまったく違う。

すごく質がいいし、明らかにお客さんにも、

「儲かってんのか?」って思わせる事ができる。

正直、貧乏らしい営業マンをお客さんは馬鹿にしてくる傾向がある。

自分より下だ!って思うからだと思うが、

だから、そんな相手の時にはオーダースーツで挑み、

対等にふるまう事が必須だ。

それで、妬んでくるような客の所にはもう行かなくていい。

 

スーパーメンタル

上司や客に、めちゃくちゃな事を言われる事もある。

仕事でミスをしてしまう事もある。

連勤がきつい時もある。

理不尽な事も多い。

給料が周りと比べて少ないと思ってしまう事もある。

ノルマや締め切り、プレッシャー、

あらゆる所でメンタルがやられそうになる時がある。

 

そんな時は、命までは取られない。

いざとなったら、いつでも逃げてやる。

 

それがスーパーメンタルだ。

早いうちにスーパーメンタルは身につけておいた方がいい。

売れた先にあるもの。

売れた先にあるもの。

その先にあるのは、

さらなる、数字。

 

実績より、さらに伸ばし続ける。

営業に求められているのはそれだけだ。

 

落としたりすれば、叱責される。

この3年間で年間売上を3000万円増やした。

増やせば増やすほどに。

プレッシャーとさらなる数字が乗っかってくる。

 

売れた先にあるのは、一時の喜び。

そして。。。さらなる。数字。

 

さいごに。営業を辞める決意。

5年間。

毎日数字を追っかけてきた。

毎日毎日、数字を追っかける。

自転車で名古屋から金沢まで走ったのが気持ちよかった。

自由だと感じたし。

サラリーマン生活がアホらしく感じて、

毎日がつまらないと思った。

 

人生、ずっとこれで終わってしまっていいのだろうか。と。

疑念が湧いた。

ほとんどの平日12時間を会社との往復で繰り返していいのだろうか。

 

なんの疑問にも思わず。

毎日毎朝、満員電車に揺られて出勤する。

これで死ぬとき、やり切りました。

って言えるのだろうか。

 

会社の奴らは俺を辞めないように必死に止めてくるだろう。

裏切者め!とののしるかもしれない。

それでも辞める。

 

俺が辞めるとなぜ困るか。

ノルマが俺の分降りかかる。

雑務をしてくれる人が減る。

その程度だ。

 

あとは、うらやましいのだろう。

営業人生を経験できてよかった。

 

さぁ、退職日まではあと少しだ。

 

日本一周が俺を待っている。

 

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