もしも喫茶店がなくなったら


スポンサー ココナラ

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営業をしていると、必ず喫茶店で休憩する時間がございます。喫茶店がなかったら、私は営業を続けて行くことができなかったでしょう。

私にとって喫茶店は平日の唯一の癒しであり、恋人なのかもしれません。

 

そんな愛しの喫茶店がなくなってしまったら、この世界はどうなってしまうのでしょうか。想像してみました!

 

その1

サラリーマンが公園でたむろする。

サラリーマン達はアポイントの時間まで時間を潰す場所がなくなり、公園のベンチを独占してしまうでしょう。

子どもを連れた母親達も、サラリーマンがカラスの様にベンチで座っている風景を見て。

子どもにはあんな風になっちゃダメだよ!って言いかねません!

父親がスーツを着ているだけで、公園で座ってるサラリーマンを想像してしまい。父親の威厳を失ってしまう事でしょう。

 

その2

ショッピングモールにも現る社畜

喫茶店を失ったサラリーマンが公園の次に目をつけるのはショッピングモールではないでしょうか。

子ども達がゲームコーナーで遊ぼうとしてるその側で、サラリーマン達はカラスの様に並びくたびれている姿が想像できます。もちろん、みんな死んだ目をしております。

 

その3

牛丼屋で長いする社畜

昼に安い牛丼を食べたけど、その後行く場所がない社畜達は、水を何杯も注文してしまい。店の回転数を落としてしまう根源になるでしょう。さらに、店に入れない社畜達はストレスが溜まり、暴れ狂い、日本の秩序が保たれるのか不安になります。

 

どうでしょうか。

喫茶店が社会ではかかせない潤滑油だという事をご理解頂けたと思います。

 

それでは、私もまた喫茶店に行ってこようと思います!

いや、喫茶店ではなく、サラリーマンの隠れ家と言っておきましょうか。

 

アディオス!!