脱サラのやまもと♪

ブラック企業に入社して5年。脱サラをする為に四苦八苦しております。


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社畜を生き抜く方法をアンパンマンに例えてみた。

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見てください。

この死んだ目をしたアンパンマンを。

恐らくジャムおじさんの工場がブラック企業で疲れ切ってしまったのでしょう。

 

私から見て、

毎日毎日、バイキンマンと戦わされ、命の危機を感じながら働く精神的辛さ。

私には、はかりしれない苦労があるのでしょう。

 

バイキンマンが現れない時も、パトロールがあり、人がお腹を空かしていれば身を削ってお腹を満たしてあげなければなりません。

そんなアンパンマンが、ジャムおじさんの工場を抜け出し、自由に生きる事は可能なのでしょうか。

 

答えは、NOです!

アンパンマンはパンですから顔を変えてもらわなければ腐ってしまいます、ジャムおじさんの工場を辞めれない事に絶望している表情なのかもしれません。

 

私達も同じで、人それぞれ色んなしがらみなど理由があり、今の社畜から脱出する事が難しい人も多いかと思います。 

 

時に絶望する事があり、

疲れ切ってしまうかもしれませんが、心の持ちようが大事な時があります。

 

実際、アニメに出てくるアンパンマンは、バイキンマンをアンパンチでブン殴り吹き飛ばす瞬間が一番生き生きとしてるのかもしれません。

バイキンマンをぶっ飛ばした後の達成感は、営業マンが契約した時の達成感に比例するかと思います。

 

命の危機を感じながら働く仕事と始めにに言いましたが、アンパンマンにとってバイキンマンをブン殴る事は趣味の一環なのかもしれません。

人がその仕事をどのように捉えるかによって面白みの感じ方が違い。

また仕事を楽しむ努力が必要なのかと感じました。

 

本日もご覧頂きまして、

ありがとうございました。


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