脱サラのやまもと♪

ブラック企業に入社して5年。脱サラをする為に四苦八苦しております。


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とことん貧乏になったら見えてきた事。~ミニマリスト人生の始まり~

皆様。こんにちは。社畜の営業マンです。

今日書かせていただきますのは、とことん貧乏になったら見えてきた事です。

じゃあ、

■どれだけ貧乏になったのか?

まず自分の収入に合わない家賃のところに住んでおり、

給料の半分が家賃に使っておりました。

それと、奨学金の返済。携帯代金。保険代。が固定費でかかってきます。

それなのに、友達から誘われると断る事ができず、平日の仕事終わりに飲みに出かけておりました。

彼女もおりますので、交際費でお金もかかります。

 

1週間で給料がゼロに。。。

「あれ今月残り、3週間あるのに1万円しかないじゃん。」

 

■それなのにどうやって生きてきたのか。

平日は徹底的にお金を使うのをやめました。

コンビニは僕の敵です。自販機も僕の敵です。

スーパーで買ったお茶を水筒にいれてもっていき、

昼ご飯は500円以内で過ごし、夜は祖母の家に通い、たまに少しの小遣いをもらい、

そのお金でなんとか彼女と遊ぶという惨めで情けない生活を半年送っておりました。

それでもお金がない時は、友達に鞄やボールペンを売りつけて、

金を手にいれておりました。

 

■それではいけない!!

社会人にもなり、貯金もできずに、何をしているのだ!!私は!!

私は深く反省し、固定費である家賃を手放しました。

家に沢山の友達を呼んで暴れていた生活からオサラバしました。

実家に帰ることにより、通勤時間が3倍になってしまいましたが、、、

 

■引っ越しする時に気付いたのは、

ほとんど部屋の物は、ゴミじゃないか。(笑)

この時から、僕のミニマリスト生活がはじまりました。

実家に持ち帰ったのは、段ボール2箱と服を数着、必要なものは限られているし。

物は必要でなければ買う必要はない、お金は大切であるという事に。

 

■その後の変化。。。

・家賃分を積み立て貯金するようになった。

・平日、計画なしに飲みにはいかなくなった。

ミニマリスト生活が始まった。

・ルーティン化することで仕事がはかどるようになった。

 

あの極貧時代が続いていれば、今私はホットコーヒー飲みながら、

ブログはかけていないと思います。ミニマリスト物語~つづく~

 

 

 

 

 

 

 


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